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文書番号:2136

ブースター電源のパイロットランプが消灯しているときの対処方法

ブースター電源のパイロットランプが消灯しているときの対処方法

不具合の原因を確認するため、以下の手順をお試しください。

① 電源部に接続しているケーブルを外し、コンセントのみ差します。

② パイロットランプ(PL)を確認します。



PLが点灯または点滅する場合

配線の中で短絡(ショート)が発生しています。

短絡(ショート)が発生すると、保護回路が働き電気の供給をストップするのでパイロットランプが消灯します。

電源部の故障ではありません。


 

原因として考えられるのは主に配線の接触不良です。

不良個所を確認し、正しく配線すれば改善します。


ケーブルプラグの取り付けミス

テレビとアンテナを繋ぐケーブルの先端には、金属製のプラグが付いています。

このプラグの取り付けが悪いと電気が正しく流れません。自分でケーブルを加工した場合などに起こりやすいです。



ケーブル内部の心線(針金)のトラブル

ケーブルの中心には、信号を送るための細い針金(心線)が一本通っています。

ケーブルプラグ内の針金が曲がってしまい、周りの金属部分に触れてしまったり、汚れていたりすると、ショートの原因になります。



ほかの機器の接続部分での接触不良

電源部が置かれている場所から離れたところでショートしている場合もあります。

ブースターや分配器などお部屋の中にはなくてもケーブルでつながっている機器があります。

機器のケーブル差し込み部分でしっかり接続されず緩んでいたり、差し込み口が割れていたりすると接触不良となりショートする場合があります。



地デジ用アンテナへ必要のない給電をしている

地デジ受信用のアンテナ(UHFアンテナ)は、通常、電気を送る必要がありません。

間違ってこのアンテナに電気を送るとショートします。




お客様ご自身で配線状態のチェックが難しい場合は、
お近くのアンテナ設置業者・電気店にご相談いただきますようお願い致します。




ケーブルを外しても消灯したままの場合

恐れ入りますが、電源部が故障している可能性が高いです。

アンテナ設置業者や電気店にご相談いただきますようお願い致します。


電源部のみ交換をご希望の場合は、交換用電源部を販売しております。

ブースター本体の型番をお控えいただき、下記リンクより交換可能かご確認をお願いします。


製品保証期間内の場合は無償にて修理対応いたします。

製品と必要書類を修理センターへお送りください。

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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。
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