現在お使いのブースター本体のラベルを確認し、以下の「3つのポイント」が一致するものをお選びください。
※CATVをご利用のお客様で後継機種をお探しの場合は、ご利用のCATV会社へご相談ください。
現在ご利用のブースターが「どの放送の電波を増幅するものか」を確認します。 ラベルの「使用帯域」または「周波数」の欄をご覧ください。
| UHF | :地デジのみ |
| BS/CS | :衛星放送のみ |
| UHF・BS/CS | :地デジと衛星放送の両方 |
利得とはブースターのパワーを表す数値です。ラベルの「標準利得」または「利得」という欄を確認します。
数値(dB)が近いものを選んでください。
例:33dB 43dB など
迷った場合は、数値が同等か、少し大きいものを選ぶのが一般的です。
※周波数の記載があるが、利得が「0~−4」などプラスの数字ではない場合は、増幅をせず信号を通すだけという意味になります。
例:GC35S2 衛星放送のみ増幅するブースター

上記の場合、UHF(地デジ放送)の信号は増幅されずに通過します。
ブースター通過による信号レベル低下が最大で4dB程になるため、0~-4dBという表記になります。

ブースターに電源を供給する部分がどうなっているかを確認します。
アンテナ直下に付ける「増幅部」と、屋内に置く「電源部」が分かれているタイプ。
(例:型番が GCU433D1S など)
コンセントコードがブースター本体から直接出ているタイプ。
(例:型番が CW30MS など)
注意 「分離型」の場合、新しい機種も「分離型(セット品)」を選ぶ必要があります。