DXアンテナ株式会社

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文書番号:2489

「溶融亜鉛めっき」されたアンテナ金具と 「ステンレス(SUS)」材のボルトの組み合わせでは、「電食」による変色や腐食が発生しませんか?


異種の金属が接触する部分が電解質を含んだ水分(雨水など)で濡れていると、
異種金属間に電位差が発生し、
電位差の低い方の金属が腐食しやすくなる現象(異種金属接触腐食)のことを「電食」と言います。

溶融亜鉛めっき」と「ステンレス」材の間は、
この「金属電位」の差が大きく、「電食」が発生します。

しかしながら、腐食の速度は、海浜地区 工業地帯という特に過酷な環境における実証実験の結果により
<HDZ45>(めっき膜厚 約450g/㎡:こちらを参照)の場合で
約40年間(HDZ35の場合は約30年間)は腐食に耐えるという結果が出ており、実用上では、長期に渡り問題なくご使用いただけます。
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ご回答いただきまして、ありがとうございます。
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