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文書番号:3122

一部のチャネルが映らなくなった、ブロックノイズが入る場合の対処方法

原因として以下が考えられます。
1.アンテナの受信不良
2.テレビのチャンネル設定
3.アンテナ方向の障害物
4.配線によるレベル低下

アンテナの方向調整や移設は高所での作業を伴いますので、決して無理をせずお近くの電気店・アンテナ設置業者・ハウスメーカーにご相談をお願いいたします。


1.アンテナの受信不良

アンテナが電波を十分に受け取れず、特定のチャンネルだけが映りにくくなっていると考えられます。
アンテナの向きや、設置されている高さを調整してください。

注意
アンテナの高さは、見るチャンネルごとに最適な位置が違います。
調整するときは、すべてのチャンネルが安定して映ることを確認してから、アンテナの位置を決めてください。

2.テレビのチャンネル設定

テレビやレコーダーに転居前の地域やチャネルの情報が残っている可能性があります。
転居により地域とチャンネルが異なっている場合は、テレビやレコーダーのチャンネルスキャンを実行してみてください。(再スキャン、チャンネルサーチ)
チャンネルスキャンの方法はご利用のテレビやレコーダーのメーカーにご確認ください。


3.アンテナ方向の障害物

アンテナ方向に障害物があると、電波がさえぎられてノイズが出たり特定のチャンネルのみ映らない場合があります。
アンテナ設置場所の変更をお試しください。

<電波をさえぎる例>
・大きな森や竹やぶがある(枝や木の成長で電波がさえぎられる)

冬:受信できる
夏:受信できない

・付近に新しい建物が建った(電波が遮蔽・反射する)

・アンテナ方向に線路があり、電車が通過する(車両で電波が遮蔽・反射され、通過時にノイズが入る)
・大きな道路ができた(土地が開けたことで電波の反射状況が変わる)


4.配線によるレベル低下

分配器を追加したり、ケーブルの延長をすると受信レベルが低下します。
受信レベルはチャンネルごとにバラつきがあるため、レベルが弱いチャンネルのみ映らなくなる場合があります。
配線方法の見直しやブースターの設置で改善しますが、レベルの調整が必要となるためアンテナ業者等にご相談をお願いします。

<配線でレベルが低下する例>
・2分配器を追加してテレビとレコーダーにつなげるようにした
・分配器の口数を増やした(2分配器⇒4分配器)
・テレビを替えた際に以前より長いケーブルに交換した
・ケーブルを延長した

上記1~4を確認いただいても改善がない場合は恐れ入りますが、お近くの電気店・アンテナ設置業者・ハウスメーカーへご相談をお願い致します。

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