DXアンテナ株式会社

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文書番号:2167

親機と子機の間の伝送ロスは、どの程度まで許容されているのですか?


■EOCシリーズ同軸線モデムの場合
 親機と子機の間の<2~28MHz>の周波数帯域伝送ロスは、
 推奨50dBまで対応しています。
 ただし、伝送ロスが40dBを超えますと、通信速度低下の影響が出始めますので、
 余裕を持った伝送路の構築をお願いいたします。
(子機関通信を行う場合には、子機と子機の間における伝送ロスも同様です。)


■ECGシリーズ 高速同軸線モデムの場合
 親機と子機における<2~60MHz>の周波数帯域の伝送ロスは、
 推奨40dbまで対応しています。
 こちらも、伝送ロスが35dBを超えますと、通信速度低下への影響が出始めますので、
 余裕のある伝送路でのご使用をお勧め致します。



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